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天地人名言集
天地人名言集その20
今日こそ名言集です。今回は20回突破記念号です(笑)。
その1、「殿下のお力を持ってすれば、あなた様のお命ぐらいいかようにもできましょう。どうかお命を大切に」と兼続の身を案じるお涼。
兼続「相手が誰であれ、武士には譲れぬものがある。後には引けぬと決めたからには、己を貫き戦うまで」
お涼「揺るがぬその心。涼には眩しゅうございます」
流石上杉の武士の誇りは金では計れませんね。(名言集その3参照)
その2、秀吉は諸侯満座の中で、兼続の引き抜きのため、目の前に金を積み上げ、家来になるという起請文に署名せよと言うが・・・。
兼続「恐れながらお断り致します。我が主君は上杉弾正少弼景勝をおいてほかにございません」
秀吉「この秀吉に恥をかかすのか?」
兼続「それがし幼少の頃より主景勝に仕え、共に命を懸けてこの乱世を生き抜いてまいりました。十万億土に旅立つ日が来ようとも、主の側を離れるわけには参りませぬ」
この部分が第1回の放送で使われたところですね。(名言集その1参照)しかし結婚式のスピーチのような台詞ですな。それに十万億土に旅立つ日が来れば嫌でも離れなければならないと思うのですが・・・。おっとここ変じゃなかった。
因みに第1回の放送の台詞、蔵の宝より云々は日蓮聖人の言葉のパクリのようです。( -_-)=○)゚O゚)バラスナ!
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