天地人 愛こそすべて > 人物像について > 伊達政宗の人物像について

人物像について

伊達政宗の人物像について


次回放送から登場する伊達政宗の人物像について何回かに渡って特集してみたいと思います。現代でも伊達と付く言葉が多いことでも有名な人物です。伊達=粋で目立つことと現代でも伝わっているルーツの人物です。

また時代劇にも多く出るので、どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている。といった感じなのではないでしょうか?
( -_-)=○)゚O゚)パンチ!(月光仮面のおじさんか?伊達政宗は!)

この時点でも未だ天下を取ることを諦めていない野心家であり、このドラマ「天地人」では東北の暴れん坊的な描かれ方をするのでしょうが、実際は教養もあり自らを満海上人の生まれ変わりと称しています。

ただこのドラマの前例から最初の登場シーンはヤな奴で、次第に兼続の義の心に絆されて、イイ奴になっていくのでしょういつものように・・・。( -_-)=○)゚O゚)パンチ!(深読みするな!)

その後、伊達の抑えとして秀吉の命により上杉は会津に移封されるのですが、伊達は上杉のライバルとして戦でも相見えることになります。まぁ上杉が勝つにしろ、伊達が負けるにしろ、スポーツマンシップに則って、正々堂々力の限り戦って欲しいものです。
( -_-)=○)゚O゚)パンチ!( -_-)=○)゚O゚)パンチ!( -_-)=○)゚O゚)パンチ!

因みに「正々堂々」の言葉の由来は、兵法でお馴染みの孫子の教えで、現在使われているような、正しく立派に戦おう的な考えではなく、陣形らしいですがご存知でしたか?



<<天地人名言集その22 | 天地人 愛こそすべてトップへ | 伊達政宗の人物像についてその2>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック