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人物像について

伊達政宗の人物像についてその3


いよいよ伊達政宗(松田龍平)が本日初登場です。伊達政宗についてはこの大河でも過去に放送していたらしいのですがご存じでしたか?私はまだ生まれてなかったので知りませんでした。
( -_-)=○)゚O゚)パンチ!(ウソつけ!)

主演は新潟県出身の渡辺謙で、今回政宗の奥さん愛姫役は渡辺謙の実娘の杏らしいです。なんとなく因縁を感じます。それでは伊達政宗の人物像今日は3回目です。

前回は生まれから少年期まで書きましたが、その後弟が生まれます。名を竺丸といい、母義姫はこの竺丸を溺愛します。番組でも出てくると思いますが、あまりの暴れん坊振りとへそまがりのため、家臣は世継ぎに竺丸を擁立する動きが活発になります。

家臣の分裂で伊達家が弱体化する恐れを感じた父・輝宗は何と41歳の働き盛りで隠居してしまいます。そして家督を譲られた政宗は父の期待に応え、次々と宿敵を倒していきます。しかしこのことが結果的に悲劇を生みます。

エピソード2

政宗の妻となった愛姫は、田村家の一人娘で、普通なら婿を取って家督を継がせようとすると思うのですが、伊達家に嫁がせ、次男または三男を養子に迎える腹積もりだったらしいです。

田村家は元祖征夷大将軍の坂上田村麻呂を祖とする名門らしいのですが、だったら何で坂上という性ではないのでしょうか?しかも田村麻呂って名前だしぃ・・・。

その田村の姫と政宗13歳、愛姫11歳で結婚します。いくら当時は早婚といえど早すぎです。今でいえば中学1年生と小学5年生です。因みに政宗は、日本で始めて(多分)異邦人の側室を迎えた武将のようです。さすが派手好みの伊達者ですね。



本日は仕事の都合で天地人見れませんでした(泣)。ここ変は明日以降お届け致します。



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