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人物像について

徳川秀忠の人物像について


第44回放送はご覧になったでしょうか?私は先程帰ってきたばかりなのでまだ見ていません。留守録しているので、これから見ようと思います(留守録成功していれば(笑)。という訳で本日は徳川秀忠の人物像についてです。ストーリーがあらかた決したこの時期にやっと登場した秀忠(中川晃教)ですが(笑)、その人物像は如何なるものだったのでしょうか?

秀忠は徳川家康の三男として生まれます。ご存知のように、長男信康は信長に謀叛の疑いをかけられ切腹し、次男秀康は豊臣秀吉に養子に取られ(後に結城を継ぐ)たことで繰り上げ当選します。

14歳で中納言に任官すると、秀吉から一字を与えられ、秀忠と名乗ります。最初の奥さんは秀吉の養女で織田信雄(信長の三男)の娘・小姫を娶るのですが、秀吉と信雄が争うようになり、離縁を余儀なくされます。

×1となった秀忠は、信長の姪(淀殿の妹)の江(再来年の大河ドラマのヒロイン)と再婚します。因みに江は×2での再婚です。

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