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真田幸村の義
第46回「大阪城炎上」はご覧になったでしょうか?本日はその感想なんてものを書いてみます。
今回は久しぶりに真田幸村(城田優)が大活躍でしたね。何か最近感じているのですが、権力に阿ねて生き延びる上杉よりも、義を貫き滅びる真田の方が男としてずっとカッコ良く思えてしまいます。
滅びの美学とでも言いますか、未だに真田幸村が根強い人気を誇るのはそんなところにあるのかも知れません。そんな真田幸村を今回は城田優が好演していますね。
また今回のストーリーの中で、幸村と兼続が酒を酌み交わすシーンで「秘かに夢見ていました。あの雪辱を果たすことを」という幸村の台詞がありましたが、これは上杉と敵味方に分かれて戦わなければならない幸村の無念を表した言葉なのでしょうが、私にはなぜ徳川に付くのだ?という兼続への非難の言葉に聞こえました。
ひょっとしたら一緒の陣に立って、亡き太閤殿下の恩に報いるために、共に徳川を倒そうという誘いだったのかも知れません。そんなことをふと思いました。
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- 残すところあと2回となった今回の天地人は、大坂冬の陣と夏の陣でした。これまで忠誠を誓ってきた豊臣家を倒すことになった上杉家。その前に兼続は家康のもとを訪れ秀吉や前田利家の前で誓った約束は何だったのか、...
- 2009-11-15 22:56
- あしたまにあーな
それにしても、あらすじを見て知ってはいましたが、幸村の家康への突撃シーンを完全に割愛したNHKには改めてガッカリしましたね。合戦シーンのほとんどがどう見ても過去の場面の使い回し…奥州関ヶ原の対最上の撤退戦の省略の時も失望しましたが、NHKは視聴率の振るわなかったドラマに既に見切りを付け、なるべくコストを抑えることしか考えてないのかもしれませんね。