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<title>天地人 愛こそすべて</title>
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<description>裏切り・謀略が日常のように行われていた戦国乱世にあって、正義と愛を貫いた武将直江兼続。弱者切り捨て、利益を貪ることに血道を注ぎ、その結果不況や格差を助長した昨今。そんな現代人が忘れかけている義の心を語りたい。そう「愛こそすべてと」。</description>
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<title>真田幸村の義</title>
<description>第４６回「大阪城炎上」はご覧になったでしょうか？本日はその感想なんてものを書いてみます。今回は久しぶりに真田幸村(城田優)が大活躍でしたね。何か最近感じているのですが、権力に阿ねて生き延びる上杉よりも、義を貫き滅びる真田の方が男としてずっとカッコ良く思えてしまいます。滅びの美学とでも言いますか、未だに真田幸村が根強い人気を誇るのはそんなところにあるのかも知れません。そんな真田幸村を今回は城田優が好演していますね。また今回のストーリーの中で、幸村と兼続が酒を酌み交わすシーンで「...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T22:04:04+09:00</dc:date>
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<br />第４６回「大阪城炎上」はご覧になったでしょうか？本日はその感想なんてものを書いてみます。<br /><br />今回は久しぶりに真田幸村(<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25BE%25EB%25C5%25C4%25A1%25A1%25CD%25A5%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><span style="color:#00FF32;">城田優</span></a>)が大活躍でしたね。何か最近感じているのですが、権力に阿ねて生き延びる上杉よりも、義を貫き滅びる真田の方が男としてずっとカッコ良く思えてしまいます。<br /><br />滅びの美学とでも言いますか、未だに<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdendentaro%2f10011116%2f" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">真田幸村</span></a>が根強い人気を誇るのはそんなところにあるのかも知れません。そんな真田幸村を今回は<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25BE%25EB%25C5%25C4%25A1%25A1%25CD%25A5%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><span style="color:#00FF32;">城田優</span></a>が好演していますね。<br /><br />また今回のストーリーの中で、幸村と兼続が酒を酌み交わすシーンで「秘かに夢見ていました。あの雪辱を果たすことを」という幸村の台詞がありましたが、これは上杉と敵味方に分かれて戦わなければならない幸村の無念を表した言葉なのでしょうが、私にはなぜ徳川に付くのだ？という兼続への非難の言葉に聞こえました。<br /><br />ひょっとしたら一緒の陣に立って、亡き太閤殿下の恩に報いるために、共に徳川を倒そうという誘いだったのかも知れません。そんなことをふと思いました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>上杉景勝の人物像について</title>
<description>本日は上杉景勝のドラマの中の人物像がテーマです。このドラマでは「義」の捉え方が少し前半と違ってきたような感じがしています。無口でありながら家臣・領民を慈しみ、妻菊姫を心から愛す姿は同じだと思いますが、私が異質に感じるのは「義」の捉え方です。大事な場面では必ず御屋形様ならこうしたとか、こうするに違いないとか、ドラマでは事あるごとに言っています。今はあんたが御屋形様なんだから、先代に縛られずに思った通りやればいいのにといつも見てしまいます。徳川軍が上杉に背を向けた時、追い討ちを駆...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T21:21:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />本日は上杉景勝のドラマの中の人物像がテーマです。このドラマでは「義」の捉え方が少し前半と違ってきたような感じがしています。無口でありながら家臣・領民を慈しみ、妻菊姫を心から愛す姿は同じだと思いますが、私が異質に感じるのは「義」の捉え方です。<br /><br />大事な場面では必ず御屋形様ならこうしたとか、こうするに違いないとか、ドラマでは事あるごとに言っています。今はあんたが御屋形様なんだから、先代に縛られずに思った通りやればいいのにといつも見てしまいます。<br /><br />徳川軍が上杉に背を向けた時、追い討ちを駆けなかったのも、自分が義に反すると思ったというより、亡き御屋形様なら敵の背を攻めるのは卑怯と思ったに違いないという感じがしましたね。<br /><br />結局関ヶ原以後は、謙信公の教えである「義」と徳川に屈しなければ家臣・領民を守れないということで、悩み苦しんだのでしょう。最後は本来の主君豊臣を滅ぼす片棒を担ぐことになるので、上杉の「義」を捨てることになるのです。<br /><br />もしも前半部分の景勝なら敵の軍勢１００万と云えども、最後の一兵まで戦うべしと徳川に牙を剥いた気がします。事実秀吉に兼続との主従関係を引き裂かれようとした時、遺言にも書いています。<br /><br />前半は理不尽なことには従わず、正義を貫くことこそが上杉の「義」で、後半はどんなに苦しくても家臣・領民を守ることこそが上杉の「義」であると変わったような気がします。<br /><br />前者は謙信公の教える「義」であり、後者は謙信公という存在を乗り越えた景勝の真意のような気がします。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>天地人名言集その３３</title>
<description>本日は名言集です。その１、「生きていれば辛い事も、ままならぬ事もございます。されどそれらすべてに慈愛の一念を持って対することこそが人としてのあるべき姿と存じます」関ヶ原の戦いで、総大将でありながら、出陣しなかった事、その後大阪城を引き渡したことを激しく後悔し、未だ前に進めず、燻っている毛利輝元を兼続は優しく諭す。その２、「徳川の世にあって、行き続ける道を我らは選びました。されどその道で良かったのでありましょうか？」こちらも未だ確固とした信念に至らない景勝は先代の謙信公を「亡き...</description>
<dc:subject>天地人名言集</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T22:16:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />本日は名言集です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、「生きていれば辛い事も、ままならぬ事もございます。されどそれらすべてに慈愛の一念を持って対することこそが人としてのあるべき姿と存じます」</span><br /><br />関ヶ原の戦いで、総大将でありながら、出陣しなかった事、その後大阪城を引き渡したことを激しく後悔し、未だ前に進めず、燻っている毛利輝元を兼続は優しく諭す。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、「徳川の世にあって、行き続ける道を我らは選びました。されどその道で良かったのでありましょうか？」</span><br /><br />こちらも未だ確固とした信念に至らない景勝は先代の謙信公を「亡き御屋形様は戦場において武士の義を貫かれた。死をも恐れず潔く、弱きを助け、それこそが人の人たる道とお考えでありました」と自分が後継者に相応しかったのかそして徳川に屈したことが本当に上杉の義なのか思い悩む。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、「私も父上と同じ紅葉の家臣でございますゆえ。一身をささげて幹を守る。己の果たすべき務めは心得ております」</span><br /><br />竹松は直江家の嫡男でありながら、家督を継げない。主家上杉家を幹に例え健気に心意気を語る。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part97</title>
<description>この天地人の放送が終わると年内は「坂の上の雲」が放送されます。それに合わせて私も新ブログを立ち上げようと準備を始めたのですが、中々ストーリーが難しいですね。やっぱ新ブログは「龍馬伝」からにしようかな？という訳で本日もここ変です。記念すべき第１００回まで、マジック３です(何も無理してツッコまんでもええやろ！)その１、仙桃院「景勝殿今夢の中で謙信公にお会いしました。謙信公は仰せられた。景勝はわしを超えた」あんたは霊媒師か！そんな夢の中で自由に霊に会えるのか？その２、遠山の康さんは...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T22:38:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />この天地人の放送が終わると年内は「坂の上の雲」が放送されます。それに合わせて私も新ブログを立ち上げようと準備を始めたのですが、中々ストーリーが難しいですね。やっぱ新ブログは「龍馬伝」からにしようかな？という訳で本日もここ変です。記念すべき第１００回まで、マジック３です(何も無理してツッコまんでもええやろ！)<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、仙桃院「景勝殿今夢の中で謙信公にお会いしました。謙信公は仰せられた。景勝はわしを超えた」</span><br /><br />あんたは霊媒師か！そんな夢の中で自由に霊に会えるのか？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、遠山の康さんは方広寺の鐘銘(鐘に刻まれる銘文)に豊臣が徳川を呪う文面があると指摘。</span><br /><br />有名な方広寺鐘銘事件ですが、これを指摘したのは天海僧正ですから！第一あんたは既に死んでいますから残念！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、さらに遠山の康さんの指摘に「目の付け所が良いのう」と子供のように大喜びの家康。</span><br /><br />誰がどう見てもこじつけじゃん。しかもその程度で豊臣を討てるなら、何も５年も掛けなくても、秀忠が将軍に就いてすぐでも良かったんじゃね？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>信長と弓取り式</title>
<description>本日は少し趣向を変えて、天地人ネタから離れた織田信長と弓取り式の関係についてです。大相撲での弓取り式の起源は信長にあったようです。楽市楽座により空前の繁栄を迎えた安土では、祭りや催し物を盛んにして楽しい町造りに努めます。その一環として信長は相撲の興行を催しました。ところがあまりの人手で混乱が生じ、怪我人が出てしまいます。これは相撲の決勝戦(多分今の結びの一番)が終わると一斉に帰るため大混乱になったようです。そこで信長は家臣に「決勝戦の後につまらぬ出し物を加えよ」と命じます。こ...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T21:32:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />本日は少し趣向を変えて、天地人ネタから離れた織田信長と弓取り式の関係についてです。<br /><br />大相撲での弓取り式の起源は信長にあったようです。楽市楽座により空前の繁栄を迎えた安土では、祭りや催し物を盛んにして楽しい町造りに努めます。<br /><br />その一環として信長は相撲の興行を催しました。ところがあまりの人手で混乱が生じ、怪我人が出てしまいます。これは相撲の決勝戦(多分今の結びの一番)が終わると一斉に帰るため大混乱になったようです。<br /><br />そこで信長は家臣に「決勝戦の後につまらぬ出し物を加えよ」と命じます。こうして生まれたのが弓取り式の原型となったということです。かくして相撲観戦後は、決勝戦を見て帰る者、弓取り式を見て帰る者に分かれ、その後は混乱も怪我もなくなったということです。<br /><br />とかく信長は残忍な行動ばかりがデフォルメされて後世に伝わってしまいましたが、一政治家としても文化を育てたり、抜群のアイディアを披露する等、優秀な人だったことに思い至る私天地無用なのでありまする。惜しむらくは、優秀であるが故に家臣にも完全を求め過ぎたことですね。<br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part96</title>
<description>本日もここ変です。私天地無用のツッコミもまもなく１００回になります。果たして番組終了までに記録達成できるでしょうか？その１、兼続「背を向けた敵に斬りかかるは、義に反する行いにございますゆえ」秀忠（中川晃教）「あっぱれ！」ってあんたは大沢親分か？その２、京に赴いた兼続の元へフラリと毛利輝元が現れる。そなたの顔が見たくなったなどと呑気なこと言ってる場合じゃないよ。あんたには監視の目がありますよ。上杉の家臣に会ってたら、謀反の疑いアリとチクられても文句言えませんよ。その３、仙桃院は...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:38:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />本日もここ変です。私天地無用のツッコミもまもなく１００回になります。果たして番組終了までに記録達成できるでしょうか？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、兼続「背を向けた敵に斬りかかるは、義に反する行いにございますゆえ」</span><br /><br /><span style="color:#00FF32;">秀忠（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fmhcl-1217%2f" target="_blank">中川晃教</a>）</span>「あっぱれ！」<br /><br />ってあんたは大沢親分か？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、京に赴いた兼続の元へフラリと毛利輝元が現れる。</span><br /><br />そなたの顔が見たくなったなどと呑気なこと言ってる場合じゃないよ。あんたには監視の目がありますよ。上杉の家臣に会ってたら、謀反の疑いアリとチクられても文句言えませんよ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、仙桃院は謙信公の遺言がウソであったことを告げ息を引き取る。</span><br /><br />そんな亡くなる直前に言わんでも、３０年も経ってるんだし、折を見て話せば良かったのに。それにしても仙桃院若いですなぁ。ビミョウに老けさせてはいるものの老婆には見えません。仙桃院が亡くなったのは８１歳または８５歳というのが定説。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part95</title>
<description>昨日の第４５回放送はご覧になったでしょうか？放送も残すところ後２回で終了となります。という訳で本日はここ変です。その１、立て続けに２人も娘を亡くした兼続に淀殿は慰めの言葉をかけるが兼続は「娘の命が無駄に尽きたとは思いたくありません。何者かを残して逝ったのだと私は信じとうございます」ある意味そっちの方が怖いんですけど・・・。普通に迷わず成仏してくれた方がいいと思う。その２、淀殿「山城そなたは強いのう」そんな官職で呼ばんでもええやん！苗字の直江か名前の兼続と呼びなはれ。山城新伍か...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T21:57:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />昨日の第４５回放送はご覧になったでしょうか？放送も残すところ後２回で終了となります。という訳で本日はここ変です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、立て続けに２人も娘を亡くした兼続に淀殿は慰めの言葉をかけるが兼続は「娘の命が無駄に尽きたとは思いたくありません。何者かを残して逝ったのだと私は信じとうございます」</span><br /><br />ある意味そっちの方が怖いんですけど・・・。普通に迷わず成仏してくれた方がいいと思う。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、淀殿「山城そなたは強いのう」</span><br /><br />そんな官職で呼ばんでもええやん！苗字の直江か名前の兼続と呼びなはれ。山城新伍かと思うたがな！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、兼続「より遠くが見えるようになっただけでございます」</span><br /><br />これも危ないなぁ。変なクスリとかやってまへんか？白くて焙って使うヤツ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その４、秀忠「我が父が会津攻めから引き返した際上杉は追い討ちをせなんだな何故じゃ」</span><br /><br /><span style="color:#00FF00;">兼続「背を向けた敵に斬りかかるは、義に反する行いにございますゆえ」</span><br /><br />それを言ったのは景勝じゃん。あんたは背を向けた敵に斬りかかることを主張したでしょ。私は見逃しませんよ（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>天地人名言集その３２</title>
<description>昨日は巨人がＶ奪還し日本一になり、原監督が３度目の胴上げ(ＷＢＣ含む)されましたね。原監督の今年のスローガンは「維新」だそうで、「自分が正しいと思ったら、変えることは何も怖くない」と上杉鷹山の「為せば成る(新潟弁ではせーばなる)」の精神を教訓としたようです。ひょっとして原監督も上杉贔屓？イッショニスルナ(－－)/===卍(x_x)☆という訳で、本日は名言集です。その１、「私は何としても生きて、生きて・・・父上と母上のそばにおらねば・・・」お松が亡くなり、悲しみの中で竹松は決意...</description>
<dc:subject>天地人名言集</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T19:56:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />昨日は巨人がＶ奪還し日本一になり、原監督が３度目の胴上げ(ＷＢＣ含む)されましたね。原監督の今年のスローガンは「維新」だそうで、「自分が正しいと思ったら、変えることは何も怖くない」と上杉鷹山の「為せば成る(新潟弁では<a href="http://tenchijine.seesaa.net/article/124459383.html?1257677650" target="_blank"><span style="color:#0000FF;"><ins>せーばなる</ins></span></a>)」の精神を教訓としたようです。ひょっとして原監督も上杉贔屓？<br />イッショニスルナ(－－)/===卍(x_x)☆という訳で、本日は名言集です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、「私は何としても生きて、生きて・・・父上と母上のそばにおらねば・・・」</span><br /><br />お松が亡くなり、悲しみの中で竹松は決意。されど堪えきれず号泣。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、「絆とは相手に何をしてあげられるかを想い続けること」</span><br /><br />お松の「父上と母上は如何に絆を固められたのです？」問いかけに対するアンサー。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、「我らはどちらにも与しない。天下は誰のものでもないからじゃ。守るべきはここに生きる民の暮らし。」</span><br /><br />勝吉の徳川に付くや否やの問いに対するアンサー。<br /><br />この後放送が始まります。ごゆっくりお楽しみくださいませm(__)m。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part94</title>
<description>今年は天地人の放送の後、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」(本木雅弘主演)が放送されますが、軍国主義を鼓吹しているように誤解されると司馬遼太郎自身が映像化を拒み続けた曰く付きの作品です。韓国からクレームが来なければいいですが・・・。奇しくも来年は日韓併合１００年です。という訳で本日はここ変です。その１、直江家に本多の息子を婿入りさせて、上杉を操ることを家康は「軒を借りて母屋を乗っ取る」と表現するが・・・。それを言うなら「庇を貸して母屋を取られる」じゃね？その２、米沢に流行り病でお...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:30:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />今年は天地人の放送の後、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」(<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d11%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d0%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26uwd%3d1%26sitem%3d%25CB%25DC%25CC%25DA%25A1%25A1%25B2%25ED%25B9%25B0%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank"><span style="color:#00FF32;">本木雅弘</span></a>主演)が放送されますが、軍国主義を鼓吹しているように誤解されると司馬遼太郎自身が映像化を拒み続けた曰く付きの作品です。韓国からクレームが来なければいいですが・・・。奇しくも来年は日韓併合１００年です。という訳で本日はここ変です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、直江家に本多の息子を婿入りさせて、上杉を操ることを家康は「軒を借りて母屋を乗っ取る」と表現するが・・・。</span><br /><br />それを言うなら「庇を貸して母屋を取られる」じゃね？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、米沢に流行り病でお梅が看病の甲斐もなく１４歳の若さで亡くなったのです。と宮本信子のナレーション。</span><br /><br />えっ、それだけ？姉のお松は悲劇的な最期が放送されたのに。いくら「坂の上の雲」が迫っているとはいえ、まとめ過ぎでしょう。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、お松は病で亡くなる前に「父上の涙を初めてみました」と言うが・・・。</span><br /><br />やはりお梅が亡くなった時は涙を見せなかったのか？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>徳川秀忠の人物像についてその４</title>
<description>本日も徳川秀忠（中川晃教）の人物像についてです。家康が豊臣を滅ぼし、徳川の世になったのを確信し、安心したかのように家康が死去すると、名実共に秀忠の時代になります。幕府の中枢を自らの側近で固めると、福島正則等の多くの外様大名を改易に処するなどの大名統制を強化していきます。そして弟達を巧みに外様大名の抑えとして、尾張・紀伊・水戸に配置し江戸幕府を強固にしていきます。その一方で弟の忠輝やこのブログでも書きました本多正純を改易にするなど身内にも厳しい面を示したようです。また有名な「鎖...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T21:53:07+09:00</dc:date>
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<br />本日も徳川秀忠（<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0768681f.62c0b653/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3888339%2f" target="_blank"><span style="color:#00FF65;">中川晃教</span></a>）の人物像についてです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1b044a.f11308b9.0b1b044b.f4e9c304/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fmhcl-1217%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10159426%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_266%2fmhcl-1217.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_266%2fmhcl-1217.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a></div><br /><br /><br />家康が豊臣を滅ぼし、徳川の世になったのを確信し、安心したかのように家康が死去すると、名実共に秀忠の時代になります。<br /><br />幕府の中枢を自らの側近で固めると、福島正則等の多くの外様大名を改易に処するなどの大名統制を強化していきます。そして弟達を巧みに外様大名の抑えとして、尾張・紀伊・水戸に配置し江戸幕府を強固にしていきます。その一方で弟の忠輝やこのブログでも書きました本多正純を改易にするなど身内にも厳しい面を示したようです。<br /><br />また有名な「鎖国」につながる外国船寄港を長崎・平戸に限定しています。そして家康の死から７年後には将軍職を家光に譲り、父家康を倣い自ら大御所として二元政治を行います。<br /><br /><br />さて再婚同士の秀忠夫婦仲はどうだったのでしょうか？実は再来年の大河ドラマの主人公である正室お江の方には頭が上がらなかったようです。一説には気性の激しいお江の方が睨みを利かせていたため、側室を持つことが敵わなかったそうです。<br /><br />そんな恐妻家の秀忠ですが、１度だけ過ちを犯しました。女中の静に手を出し妊娠させてしまいますが、妻怖さのため側室にはせず、生まれた子も認知せず面会すらしなかったということです。この子が後の４代将軍家綱の名補佐役となる会津宰相保科正之その人なのです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>徳川秀忠の人物像についてその３</title>
<description>本日は前回の徳川秀忠の人物像についての続きです。前回は徳川秀忠が急がなければならない関ヶ原には間に合わないは、急がなくても良い大阪冬の陣では無理して兵をヘロヘロにしてしまうという大将の器に非ずというところまで書きました。家康が政宗に秀忠のことを頼むシーンが描かれているマンガもありました。それ程家康は心配だったのでしょう。ひょっとしたら、秀頼を攻め滅ぼしたのは秀忠のためだったのかも知れないですね。しかしそれでも家康が秀忠を後継者に指名したのは、秀忠が「守成の時代」の君主に相応し...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T22:57:57+09:00</dc:date>
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<br />本日は前回の徳川秀忠の人物像についての続きです。前回は徳川秀忠が急がなければならない関ヶ原には間に合わないは、急がなくても良い大阪冬の陣では無理して兵をヘロヘロにしてしまうという大将の器に非ずというところまで書きました。<br /><br />家康が政宗に秀忠のことを頼むシーンが描かれているマンガもありました。それ程家康は心配だったのでしょう。ひょっとしたら、秀頼を攻め滅ぼしたのは秀忠のためだったのかも知れないですね。<br /><br />しかしそれでも家康が秀忠を後継者に指名したのは、秀忠が「守成の時代」の君主に相応しいと考えていたからだと言われています(守成は創業より難しという唐の時代の教え)。ともあれ軍事面での才は乏しかったものの、できて間もない江戸幕府の基盤を築いたのですから、家康の期待には充分応えたと言えるのではないでしょうか。守成の時代の君主として、私から「あっぱれ」あげます。(－－)/===卍イラネーヨ<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part93</title>
<description>地元の新聞に、各都道府県の名産品を展示販売する物産館の人気ランキングが出ていました。それによると我が新潟県は全国第１０位でした。因みに１位はダントツで北海道でした。という訳で本日はここ変です。その１、兼続は度重なる水害を何とかしようと、前藩主の伊達政宗の下へわざわざ知恵を借りに出向くが、政宗は治水に明るい者がおる。気が向いたらその者を遣わす。とどうでもいいような返事。それから何日か過ぎて米沢の地に現れたのは・・・政宗だった(-_-;)。治水に明るい者ってあんたかい？その２、上...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T23:10:12+09:00</dc:date>
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<br />地元の新聞に、各都道府県の名産品を展示販売する物産館の人気ランキングが出ていました。それによると我が新潟県は全国第１０位でした。因みに１位はダントツで北海道でした。という訳で本日はここ変です。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、兼続は度重なる水害を何とかしようと、前藩主の伊達政宗の下へわざわざ知恵を借りに出向くが、政宗は治水に明るい者がおる。気が向いたらその者を遣わす。とどうでもいいような返事。</span><br /><br />それから何日か過ぎて米沢の地に現れたのは・・・政宗だった(-_-;)。治水に明るい者ってあんたかい？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、上杉の軍事機密である鉄砲の製造を見せて、勝吉に流行り病(現在でいうと新型インフルエンザのようなものか？)で亡くなったお松亡き後もこの地に残れというが・・・。</span><br /><br />普通だったら実の子でもない自分にそこまでして・・・ということになるのが人情というものなのですが、こやつは逃げますから残念!<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part92</title>
<description>今年は新潟にとって記録ずくめの１年のようです。高校野球や国体の記録もですが、今度は何と観測史上最も早い初雪です。といっても積もるほどの雪ではなく、チラついただけですが。私は降ったことすら気付きませんでした(-_-;)。寒くなりますが、体には充分お気をつけ下さいませm(__)mという訳で本日はここ変です。その１、婚儀の席で泉沢は婿の勝吉(政重改め)にお酌するが、「平にご容赦を」と断られてしまう。嫁のお松は毒味をして「毒など入っておりませぬぞ」ただご容赦を！と言っただけで、誰もそ...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T21:46:00+09:00</dc:date>
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<br />今年は新潟にとって記録ずくめの１年のようです。高校野球や国体の記録もですが、今度は何と観測史上最も早い初雪です。といっても積もるほどの雪ではなく、チラついただけですが。私は降ったことすら気付きませんでした(-_-;)。寒くなりますが、体には充分お気をつけ下さいませm(__)mという訳で本日はここ変です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、婚儀の席で泉沢は婿の勝吉(政重改め)にお酌するが、「平にご容赦を」と断られてしまう。嫁のお松は毒味をして「毒など入っておりませぬぞ」</span><br /><br />ただご容赦を！と言っただけで、誰もそんな毒を気にしているなんてことは言っていない。ただの下戸かも知れないじゃん。かくして益々勝吉は心を閉ざすのでありました(-_-;)<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、お船は最初の婿殿を亡くして１ヶ月で兼続と夫婦になり、初めは戸惑うばかりで、夫婦になど到底なれぬと思ったと言うが・・・。</span><br /><br />私には最初からラブラブに見えましたけど(-_-;)てか結婚前から想いを寄せていた感じ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、娘のお松に父上と母上はどうやって絆を深めたのですか？という質問にお船は「父上は泣き虫でした」と答える。</span><br /><br />相変わらず話が噛み合ってないですけど(-_-;)。それに泣き虫な兼続の泣き顔を見ると、私が何とかしてあげねば！ってことは、やっぱり結婚前から想っていたんじゃないですか。実際も兼続は頭がキレてイケメンだったそうですし・・・。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?771533"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_obake.gif" width="149" height="47" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br />★応援クリック宜しくお願いします★<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>徳川秀忠の人物像についてその２</title>
<description>新潟はとても今日は寒いです。昨日は１１月だというのに夏日を記録した所もあった程暖かったので、余計に寒く感じます。という訳で本日は徳川秀忠の人物像についてその２です(別に留守録失敗した訳ではありません)。 小国真田に手こずり、関ヶ原の戦いに間に合わないという失態から、とかく武将として軍事面での無能ぶりを指摘される秀忠ですが、驚いたことに関ヶ原の戦いが秀忠の初陣でした。初陣を武勇で飾れなかったばかりか、２０分の１の真田に大敗し関ヶ原の戦いに遅参したことで、家康に激しく叱責されたば...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:51:28+09:00</dc:date>
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<br />新潟はとても今日は寒いです。昨日は１１月だというのに夏日を記録した所もあった程暖かったので、余計に寒く感じます。という訳で本日は徳川秀忠の人物像についてその２です(別に留守録失敗した訳ではありません)。 <br /><br />小国真田に手こずり、関ヶ原の戦いに間に合わないという失態から、とかく武将として軍事面での無能ぶりを指摘される秀忠ですが、驚いたことに関ヶ原の戦いが秀忠の初陣でした。<br /><br />初陣を武勇で飾れなかったばかりか、２０分の１の真田に大敗し関ヶ原の戦いに遅参したことで、家康に激しく叱責されたばかりか、その後面会もして貰えなかったそうです。<br /><br />そして名誉挽回のチャンスが大阪冬の陣です。この頃は将軍の座に就いていたのですが、何とか手柄を立てたいと焦ったのか、江戸から伏見まで１７日間で到着するという強行軍を強いたため、家臣はヘロヘロでとても戦える状況ではなかったそうです。<br /><br />再び家康の逆鱗に触れ、強制的に兵を休ませられました。それらを踏まえると、軍事面での無能という秀忠の評価は、当たらずと云えども遠からずの気がします。それだからこそ家康は天下獲りを焦ったという説もあります。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?771533"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_obake.gif" width="149" height="47" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br />★応援クリック宜しくお願いします★<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>徳川秀忠の人物像について</title>
<description>第４４回放送はご覧になったでしょうか？私は先程帰ってきたばかりなのでまだ見ていません。留守録しているので、これから見ようと思います(留守録成功していれば（笑)。という訳で本日は徳川秀忠の人物像についてです。ストーリーがあらかた決したこの時期にやっと登場した秀忠(中川晃教)ですが(笑)、その人物像は如何なるものだったのでしょうか？秀忠は徳川家康の三男として生まれます。ご存知のように、長男信康は信長に謀叛の疑いをかけられ切腹し、次男秀康は豊臣秀吉に養子に取られ(後に結城を継ぐ)た...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:47:46+09:00</dc:date>
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<br />第４４回放送はご覧になったでしょうか？私は先程帰ってきたばかりなのでまだ見ていません。留守録しているので、これから見ようと思います(留守録成功していれば（笑)。という訳で本日は徳川秀忠の人物像についてです。ストーリーがあらかた決したこの時期にやっと登場した秀忠(中川晃教)ですが(笑)、その人物像は如何なるものだったのでしょうか？<br /><br />秀忠は徳川家康の三男として生まれます。ご存知のように、長男信康は信長に謀叛の疑いをかけられ切腹し、次男秀康は豊臣秀吉に養子に取られ(後に結城を継ぐ)たことで繰り上げ当選します。<br /><br />１４歳で中納言に任官すると、秀吉から一字を与えられ、秀忠と名乗ります。最初の奥さんは秀吉の養女で織田信雄(信長の三男)の娘・小姫を娶るのですが、秀吉と信雄が争うようになり、離縁を余儀なくされます。<br /><br />×１となった秀忠は、信長の姪(淀殿の妹)の江(再来年の大河ドラマのヒロイン)と再婚します。因みに江は×２での再婚です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?771533"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m08/br_banner_obake.gif" width="149" height="47" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><br />★応援クリック宜しくお願いします★<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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