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<title>天地人 愛こそすべて</title>
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<description>裏切り・謀略が日常のように行われていた戦国乱世にあって、正義と愛を貫いた武将直江兼続。弱者切り捨て、利益を貪ることに血道を注ぎ、その結果不況や格差を助長した昨今。そんな現代人が忘れかけている義の心を語りたい。そう「愛こそすべてと」。</description>
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<title>ここが変だよ天地人Part48</title>
<description>都議会議員選の大敗を受けて、衆議院の解散が確定したようですが、そこに義はあるのか？越後の民を慈しむ心はないのか？とついツッコミを入れてしまいます。という訳で１日遅れのツッコミ炸裂です。その１、番組のオープニングのナレーション「伊達の標的となったのが蘆名。どうする兼続！」てか蘆名とは兼続関係ないし。どうする？って言われても、どうもしないでしょ。その２、同じく番組のオープニングのナレーション政宗の趣味は料理。それは私、天地無用が人物像のエピソードで紹介するはずだったのに。え～いヤ...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T19:43:48+09:00</dc:date>
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<br />都議会議員選の大敗を受けて、衆議院の解散が確定したようですが、そこに義はあるのか？越後の民を慈しむ心はないのか？とついツッコミを入れてしまいます。という訳で１日遅れのツッコミ炸裂です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、番組のオープニングのナレーション「伊達の標的となったのが蘆名。どうする兼続！」</span><br /><br />てか蘆名とは兼続関係ないし。どうする？って言われても、どうもしないでしょ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、同じく番組のオープニングのナレーション政宗の趣味は料理。</span><br /><br />それは私、天地無用が人物像のエピソードで紹介するはずだったのに。え～いヤケクソだ。この期に便乗しちゃえ。画面に出てきたのは伊達巻ですが、これは長崎の卓袱料理が起源で、伊達者が着ていた「どてら」に見立ててこの名が付いたそうです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、関白殿下より佐渡平定の許可が出て兼続は越後が潤うと喜ぶが・・・。</span><br /><br />確かに越後は潤うでしょう。しかし「いきなり黄金伝説」でも書きましたが、これは侵略です。上杉の義もへったくれもあったものではないです。この件は湾岸戦争に至ったイラクのクウェート侵攻を連想してしまいます。<br /><a name="more"></a>

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<title>伊達政宗の人物像についてその３</title>
<description>いよいよ伊達政宗（松田龍平）が本日初登場です。伊達政宗についてはこの大河でも過去に放送していたらしいのですがご存じでしたか？私はまだ生まれてなかったので知りませんでした。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！(ウソつけ！)主演は新潟県出身の渡辺謙で、今回政宗の奥さん愛姫役は渡辺謙の実娘の杏らしいです。なんとなく因縁を感じます。それでは伊達政宗の人物像今日は３回目です。前回は生まれから少年期まで書きましたが、その後弟が生まれます。名を竺丸といい、母義姫はこの竺丸を溺愛します。番組...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T22:00:25+09:00</dc:date>
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<br />いよいよ伊達政宗（松田龍平）が本日初登場です。伊達政宗についてはこの大河でも過去に放送していたらしいのですがご存じでしたか？私はまだ生まれてなかったので知りませんでした。<br />( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！(ウソつけ！)<br /><br />主演は新潟県出身の渡辺謙で、今回政宗の奥さん愛姫役は渡辺謙の実娘の杏らしいです。なんとなく因縁を感じます。それでは伊達政宗の人物像今日は３回目です。<br /><br />前回は生まれから少年期まで書きましたが、その後弟が生まれます。名を竺丸といい、母義姫はこの竺丸を溺愛します。番組でも出てくると思いますが、あまりの暴れん坊振りとへそまがりのため、家臣は世継ぎに竺丸を擁立する動きが活発になります。<br /><br />家臣の分裂で伊達家が弱体化する恐れを感じた父・輝宗は何と４１歳の働き盛りで隠居してしまいます。そして家督を譲られた政宗は父の期待に応え、次々と宿敵を倒していきます。しかしこのことが結果的に悲劇を生みます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">エピソード２</span><br /><br />政宗の妻となった愛姫は、田村家の一人娘で、普通なら婿を取って家督を継がせようとすると思うのですが、伊達家に嫁がせ、次男または三男を養子に迎える腹積もりだったらしいです。<br /><br />田村家は元祖征夷大将軍の坂上田村麻呂を祖とする名門らしいのですが、だったら何で坂上という性ではないのでしょうか？しかも田村麻呂って名前だしぃ・・・。<br /><br />その田村の姫と政宗１３歳、愛姫１１歳で結婚します。いくら当時は早婚といえど早すぎです。今でいえば中学１年生と小学５年生です。因みに政宗は、日本で始めて（多分）異邦人の側室を迎えた武将のようです。さすが派手好みの伊達者ですね。<br /><br /><br /><br />本日は仕事の都合で天地人見れませんでした（泣）。ここ変は明日以降お届け致します。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>伊達政宗の人物像についてその２</title>
<description>いよいよ明日からドラマに登場する伊達政宗（松田龍平）の人物像の２回目今日は生い立ちです。政宗は父・輝宗と最上の義姫との間に長男として米沢に生まれます。幼い頃に疱瘡を患い、生死の境を彷徨います。どうにか一命はとりとめたのですが、右目を失います。一説にはこの時、母・義姫が実家の最上に里帰りしていたことが、後に母子の確執を呼んだという説もあるようです。この右目を失ったことからか、幼少期の政宗少年(幼名は梵天丸)は引っ込み思案で人見知りする子だったようです。政宗の将来を案じた父輝宗は...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T19:37:02+09:00</dc:date>
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<br />いよいよ明日からドラマに登場する伊達政宗（松田龍平）の人物像の２回目今日は生い立ちです。<br /><br />政宗は父・輝宗と最上の義姫との間に長男として米沢に生まれます。幼い頃に疱瘡を患い、生死の境を彷徨います。どうにか一命はとりとめたのですが、右目を失います。<br /><br />一説にはこの時、母・義姫が実家の最上に里帰りしていたことが、後に母子の確執を呼んだという説もあるようです。<br /><br />この右目を失ったことからか、幼少期の政宗少年(幼名は梵天丸)は引っ込み思案で人見知りする子だったようです。政宗の将来を案じた父輝宗は、臨済宗の高僧・虎哉宗乙(こさいそういつ)を招き、政宗の師として厳しく修行に当たらせます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">エピソード１へそまがりの教え</span><br /><br />虎哉宗乙は政宗のほっぺをつねり「痛い時は痛うないと言え」などと政宗にへそまがりの極意を指導します。どこか雲洞庵の北高全祝に似ています。また将たる者、人前で寝姿を見せてはならないと説き、政宗は終生この教えを守り、臨終の際も座ったまま天国に旅立っていったようです。<br /><br />また虎哉宗乙は、政宗が自信過剰からか家臣の忠告に耳をかさなくなった際、手をパンと叩いて「今音が出たのはどちらの手だ？」と問うたそうです。<br /><br />これは「孤掌は鳴り難し」という有名なお釈迦様の教えなのでが、(この場合、一人で戦はできないんだよ～んということ)その意味を悟った政宗は、優秀な家臣に恵まれたこともあるのですが、名君への道を歩むことになるのです。大沢親分がいたら「あっぱれ！」あげてたことでしょう。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>伊達政宗の人物像について</title>
<description>次回放送から登場する伊達政宗の人物像について何回かに渡って特集してみたいと思います。現代でも伊達と付く言葉が多いことでも有名な人物です。伊達＝粋で目立つことと現代でも伝わっているルーツの人物です。また時代劇にも多く出るので、どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている。といった感じなのではないでしょうか？( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（月光仮面のおじさんか？伊達政宗は！）この時点でも未だ天下を取ることを諦めていない野心家であり、このドラマ「天地人」では東北の暴れん...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T20:47:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />次回放送から登場する伊達政宗の人物像について何回かに渡って特集してみたいと思います。現代でも伊達と付く言葉が多いことでも有名な人物です。伊達＝粋で目立つことと現代でも伝わっているルーツの人物です。<br /><br />また時代劇にも多く出るので、どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている。といった感じなのではないでしょうか？<br />( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（月光仮面のおじさんか？伊達政宗は！）<br /><br />この時点でも未だ天下を取ることを諦めていない野心家であり、このドラマ「天地人」では東北の暴れん坊的な描かれ方をするのでしょうが、実際は教養もあり自らを満海上人の生まれ変わりと称しています。<br /><br />ただこのドラマの前例から最初の登場シーンはヤな奴で、次第に兼続の義の心に絆されて、イイ奴になっていくのでしょういつものように・・・。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（深読みするな！）<br /><br />その後、伊達の抑えとして秀吉の命により上杉は会津に移封されるのですが、伊達は上杉のライバルとして戦でも相見えることになります。まぁ上杉が勝つにしろ、伊達が負けるにしろ、スポーツマンシップに則って、正々堂々力の限り戦って欲しいものです。<br />( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！<br /><br />因みに「正々堂々」の言葉の由来は、兵法でお馴染みの孫子の教えで、現在使われているような、正しく立派に戦おう的な考えではなく、陣形らしいですがご存知でしたか？<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>天地人名言集その２２</title>
<description>ロングランを続けていたここ変も昨日で終わりです。今日は一転、名言集です。その１、兼続は弟・実頼が勝手に官位を授かったことや、性を替えたことを主人・景勝に詫びる。「殿下も難儀なことをしてくれたものよ。官位は実頼の手柄としてありがたく受け取るがよい。性を替えたはわしの命としよう。これで諸事丸く収まるであろう」普段ムッツリじゃなかった、無口な人だけにこの人の優しさや部下思いは、ホントに泣けます。その２、さらにしつこく秀吉は兼続にも官位を与え、兼続は天下人・秀吉を相手に一歩も引かず、...</description>
<dc:subject>天地人名言集</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T20:29:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />ロングランを続けていたここ変も昨日で終わりです。今日は一転、名言集です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、兼続は弟・実頼が勝手に官位を授かったことや、性を替えたことを主人・景勝に詫びる。</span><br /><br />「殿下も難儀なことをしてくれたものよ。官位は実頼の手柄としてありがたく受け取るがよい。性を替えたはわしの命としよう。これで諸事丸く収まるであろう」<br /><br />普段ムッツリじゃなかった、無口な人だけにこの人の優しさや部下思いは、ホントに泣けます。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、さらにしつこく秀吉は兼続にも官位を与え、兼続は天下人・秀吉を相手に一歩も引かず、秀吉を諭す。</span><br /><br /><span style="color:#00FF00;">「我ら上杉家の忠義をお信じ下さいませ。主・景勝のみならず私並びに弟・実頼まで御礼の言葉もありません。しかしそれとて度を過ぎれば、了見違いかと存じます。」</span><br /><br />ここで秀吉は一瞬ムッとする。<br /><br /><span style="color:#00FF00;">「褒美が厚ければ厚い程、我らが唯々諾々と従うとお考えならば左様な官位など無用にございます。」</span><br /><br />弟実頼はあまりのストレートな兼続の物言いにハラハラ。<br /><br /><span style="color:#00FF00;">「殿下が人心を繋ぎ止めようとなさる気持ちは重々分かっております。しかし我らまでお疑いとは情けなや。我らは殿下の御ため、天下安寧のため水火も厭いません。何卒我らの偽りなき心中をお信じください。</span>」<br /><br />心からの上杉の義の言葉にさすがの天下人・秀吉も詫びを入れる。心からの言葉は必ず相手に届くものですね。それではまたお会いしましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part47</title>
<description>今日こそ名言集と思いきや、今日もここ変です。先週の土曜日からずっと続いてます（ロングラン記録更新中）。その１、源氏の流れを汲む名門小国家は、実頼が兼続の補佐役に甘んじていることが気に入らないようで、目覚しい手柄を立てろと肩身の狭い思いをしているが・・・。秀吉の気まぐれで、朝廷から官位を賜った途端豹変。まるで公家のように気位が高く体裁を気にする小国家の舅・姑・嫁の３バカ大将。戦国武将なら官位より名を大切にするんじゃね？その２、実頼は兼続と一緒に居ると自分が駄目になると、京に残り...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T20:14:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />今日こそ名言集と思いきや、今日もここ変です。先週の土曜日からずっと続いてます（ロングラン記録更新中）。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、源氏の流れを汲む名門小国家は、実頼が兼続の補佐役に甘んじていることが気に入らないようで、目覚しい手柄を立てろと肩身の狭い思いをしているが・・・。</span><br /><br />秀吉の気まぐれで、朝廷から官位を賜った途端豹変。まるで公家のように気位が高く体裁を気にする小国家の舅・姑・嫁の３バカ大将。戦国武将なら官位より名を大切にするんじゃね？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、実頼は兼続と一緒に居ると自分が駄目になると、京に残り上杉家と豊臣政権を繋ぐ役割を主張。</span><br /><br />ただあの家に帰りたくないだけじゃね？あの舅・姑・嫁の３バカ大将では逃げ出したくなるのも無理はありません。単身赴任の甲斐あって、外交面で手腕を発揮することになります。ただ晩年実頼は兄兼続と仲違いし使者を斬った上、上杉家を出奔してしまいます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part46</title>
<description>新潟は連日真夏日で暑いです。みなさんの所は如何ですか？こう暑い時はここ変ですな！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！その１、兼続は「官位をやれば尻尾を振ってくるという殿下のお考え、我らを見くびっておられる」と激怒。関白・秀吉を「褒美が厚ければ、厚い程、我らが唯々諾々と従うとお考えならば、左様な官位など無用にございます」と諌める。その後日、諸侯居並ぶ前で、景勝・兼続官位の授与。「有難くお受けします」な～んだ結局受けるのかい？あれだけ面と向かって秀吉に諫言しておきながら・・・。殿...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T20:55:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />新潟は連日真夏日で暑いです。みなさんの所は如何ですか？こう暑い時はここ変ですな！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、兼続は「官位をやれば尻尾を振ってくるという殿下のお考え、我らを見くびっておられる」と激怒。関白・秀吉を「褒美が厚ければ、厚い程、我らが唯々諾々と従うとお考えならば、左様な官位など無用にございます」と諌める。</span><br /><br />その後日、諸侯居並ぶ前で、景勝・兼続官位の授与。「有難くお受けします」な～んだ結局受けるのかい？あれだけ面と向かって秀吉に諫言しておきながら・・・。殿下の御ため、天下安寧のため、スイカも盗まないんじゃなかったか？<br />( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（水火も厭わないじゃ）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、お涼は直江様は京で一、二を争う評判の方。武芸のみならず、詩歌の才もあり云々というが・・・。</span><br /><br />詩歌はともかく、武芸の才があるなど何故知っているんだ？武芸なんて披露したこともないし・・・。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part45</title>
<description>新潟日報という新聞では、天地人の作者・火坂雅志氏の連載「真田三代」というのをやっているのですが、そこで幸村の爺さま幸隆は「義の心等脆い。人は利に弱い」と書いてました。そんなの載せたらマズイんじゃね？天地人終わってないのに！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（お前のツッコミの方が余程マズイ）その１、実頼（小泉孝太郎）は景勝の名代として上洛し、秀吉に家康を紹介され、秀吉はここにまいれと隣を示す。陪臣なのだし、いくらなんでも上座はマズイでしょ！ここに座れと言われても断らなくちゃ！...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T20:23:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />新潟日報という新聞では、天地人の作者・火坂雅志氏の連載「真田三代」というのをやっているのですが、そこで幸村の爺さま幸隆は「義の心等脆い。人は利に弱い」と書いてました。そんなの載せたらマズイんじゃね？天地人終わってないのに！( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（お前のツッコミの方が余程マズイ）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、実頼（小泉孝太郎）は景勝の名代として上洛し、秀吉に家康を紹介され、秀吉はここにまいれと隣を示す。</span><br /><br />陪臣なのだし、いくらなんでも上座はマズイでしょ！ここに座れと言われても断らなくちゃ！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、兼続とお船が水入らずで会話していると、「今宵はここまででございます」と侍女かよの声。</span><br /><br />ぎゃぁー。あんたいつからそこにいたの？忍びの者ですか？あんたは。<br />ふとんに入っても、天井にへばりついていたりして・・・。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、さらに侍女かよ。「お床の支度ができました」というが・・・</span><br /><br />わたしゃ「男の支度ができました」と勘違いしましたがな。男準備して何するのかな？と変なこと想像してしまいますた。床におをつけないで下さいまし。<br /><br /><a name="more"></a>

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<link>http://tenchijine.seesaa.net/article/122873638.html</link>
<title>ここが変だよ天地人Part44</title>
<description>第２７回「与六と与七」はご覧になったでしょうか？今回は兄弟愛がメインテーマだったように感じました。みなさんはいかがですか？それではここ変行ってみましょう。その１、番組のオープニングのナレーション。「信長が死んで天下を狙う猿と狸の化かし合いがスタートしました。」化かし合いは狐と狸でしょ。猿が化かすなんて聞いたことないし。そりゃただのあだ名ですがな。因みに秀吉には禿げネズミというあだ名もあったとか。その２、惣右衛門さんは娘を連れてきて、兼続にお前も早く子を作れといい、侍女のかよも...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T21:36:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />第２７回「与六と与七」はご覧になったでしょうか？今回は兄弟愛がメインテーマだったように感じました。みなさんはいかがですか？それではここ変行ってみましょう。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、番組のオープニングのナレーション。「信長が死んで天下を狙う猿と狸の化かし合いがスタートしました。」</span><br /><br />化かし合いは狐と狸でしょ。猿が化かすなんて聞いたことないし。そりゃただのあだ名ですがな。因みに秀吉には禿げネズミというあだ名もあったとか。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、惣右衛門さんは娘を連れてきて、兼続にお前も早く子を作れといい、侍女のかよも同調し「私も早くみたい」。</span><br /><br />お船は「そういえば実頼殿はお見えになりませんなぁ」<br />うまい！絶妙のはぐらし方！<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、その頃与七実頼は源氏以来の名門小国家でのしきたりなのか、「南無八幡大菩薩～」と鎧に対し、アマゾンの奥地の原住民のようなポーズで一家で頭を下げている。</span><br /><br />いやぁ新興宗教かと思いました（笑）。そういえば甲斐源氏武田家も八幡太郎義光の御旗楯無（鎧）に出陣の際「御旗楯無も御照覧あれ」と誓い出陣したそうですから、同じ源氏の流れを汲む小国家でも同じなのかも知れません。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part43</title>
<description>今日も秀吉の人物像にいくと見せかけといて、今日はここ変です。秀吉はまたいつか続編を書きたいと思います。その１、石田三成（小栗旬）は北条に人質に出されて逃げてきた真田の娘初音（長澤まさみ）を匿い、さらに助けるため関白・秀吉に暇乞いをチラつかせ助ける。真田の人質として行かされたのは北条ですよ～三成さん。北条は最期まで秀吉に臣従しないので、北条に頼めば～。その２、なにげに初音のキャラ変わってないか？最初登場してきた時、何この女？いやにタカビー（死語？）だなと思ったのは私だけではない...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T20:00:44+09:00</dc:date>
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<br />今日も秀吉の人物像にいくと見せかけといて、今日はここ変です。秀吉はまたいつか続編を書きたいと思います。<br /><br />その１、石田三成（小栗旬）は北条に人質に出されて逃げてきた真田の娘初音（長澤まさみ）を匿い、さらに助けるため関白・秀吉に暇乞いをチラつかせ助ける。<br /><br />真田の人質として行かされたのは北条ですよ～三成さん。北条は最期まで秀吉に臣従しないので、北条に頼めば～。<br /><br />その２、なにげに初音のキャラ変わってないか？<br /><br />最初登場してきた時、何この女？いやにタカビー（死語？）だなと思ったのは私だけではないはず。お船と初めて会ったときも超生意気。ところが最近はすっかり恋する乙女になりきっている。<br /><br />その３、前々回のオープニングで、弱体化させる目的で徳川の重臣・石川数正や織田信雄の重臣を引き抜いたと紹介してたハズ<br /><br />兼続引き抜きは徳川同様、上杉も弱体化する狙いがあったハズ。北政所（富司純子）の前で幼子のように地団駄を踏んで「だって欲しかったんだもん」というのは件の前々回のオープニングのナレーションと辻褄が合わないです。<br /><br />因みに伊達政宗（松田龍平）の重臣片倉小十郎も関白に引き抜かれようとしましたが、兼続同様断りました。断り文句は「伊達家に忠節を尽くすことが、天下のため引いては関白殿下に忠節を尽くすことに相なります」と言って自分は陪臣こそ相応しいと主張したそうです。<br /><a name="more"></a>

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<title>豊臣秀吉の人物像について</title>
<description>超有名な秀吉ですから今更書くのも何なんですが、今回のテーマにしてみました。もちろんネタがなくなった訳ではありません。このタイミングで投稿すべく待っていたのです。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（嘘つけ！）ご存知のように百姓の倅から天下人にまで登り詰めた、立身出世の見本のような人です。トランプの大貧民で例えれば、大貧民から大富豪になるようなものです。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（どんな例えだ）金を好む成金趣味なのも無理からぬことなのかも知れません。ただ天下人になる前...</description>
<dc:subject>人物像について</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T19:48:41+09:00</dc:date>
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<br /><br />超有名な秀吉ですから今更書くのも何なんですが、今回のテーマにしてみました。もちろんネタがなくなった訳ではありません。このタイミングで投稿すべく待っていたのです。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（嘘つけ！）<br /><br />ご存知のように百姓の倅から天下人にまで登り詰めた、立身出世の見本のような人です。トランプの大貧民で例えれば、大貧民から大富豪になるようなものです。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（どんな例えだ）<br /><br />金を好む成金趣味なのも無理からぬことなのかも知れません。ただ天下人になる前と後ではまるで別人のように性格が変わってしまいます。奇しくも番組の中でお涼(木村佳乃)が言ってましたね。<br /><br />天下人になる前の秀吉は、上の人には可愛いがられ、下の人には慕われる人物で取るべくして取った天下だったと思います。ここまでは学ぶことが多い人物ですが、その後がいけません。<br /><br />そのことを表すエピソードとして、軍師・竹中半兵衛との関係があります。信長が何万の軍勢でも落とせなかった稲葉山城を半兵衛は数名の家来と乗っ取ってしまいます。噂を聞きつけた信長は「家臣に引き抜いてこい」と秀吉に命じます。<br /><br />秀吉は半兵衛を信長の家臣にすべく、通い詰めます。その「人たらし」ともいえる気さくな人柄に魅了された半兵衛は、「非道の限りを尽くす信長如きの家臣になるつもりはありませんが、あなた様の家臣になら喜んでなりましょう」と言って、その後家臣となった半兵衛は軍師として、目覚しい活躍を遂げます。<br /><br />しかし、天下人になった秀吉は猜疑心が強く、半兵衛ですら裏切るのでは？と疑われる始末です。こうなったら「知らぬ顔の半兵衛」とはいきません。やがて半兵衛は秀吉から心も離れて去っていきます。<br /><br />番組では落水の会見の時と上杉上洛の時の秀吉の人が変わってしまいます。これを笹野高史が秀吉を好演していますね。落水の時は屈託のない笑顔。上洛時は卑しい笑顔。このドラマの一番のハマリ役かも知れません。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>天地人名言集その２１</title>
<description>越後は今日も鬱陶しい梅雨空でした。こういうときはスカッと爽やか名言集ですね。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（お前の方が余程鬱陶しいわい）その１、庭で上杉家の家臣が景勝の文箱を燃やそうとしている。それは景勝の遺言だった。景勝の遺言「本日御城中にて、我が身並びに家老・兼続に万が一の事ある時は、家来一党直ちに大阪を発し、たとえ４千人が４人になろうとも、必ずや越後に帰り着くべきこと。皆に我が無念を伝えた後、天下の軍勢を引き受け一戦に及ぶべきこと。関白殿下は主従の仲を裂き、君臣の...</description>
<dc:subject>天地人名言集</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T20:30:53+09:00</dc:date>
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<br />越後は今日も鬱陶しい梅雨空でした。こういうときはスカッと爽やか名言集ですね。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾟﾝﾁ！（お前の方が余程鬱陶しいわい）<br /><br />その１、<span style="color:#FF0000;">庭で上杉家の家臣が景勝の文箱を燃やそうとしている。それは景勝の遺言だった。</span><br /><br />景勝の遺言<span style="color:#00FF00;">「本日御城中にて、我が身並びに家老・兼続に万が一の事ある時は、家来一党直ちに大阪を発し、たとえ４千人が４人になろうとも、必ずや越後に帰り着くべきこと。皆に我が無念を伝えた後、天下の軍勢を引き受け一戦に及ぶべきこと。関白殿下は主従の仲を裂き、君臣の道を汚す不義非道の人と知れたり。その軍勢１００万を誇ると雖も恐るるに足らず。義を貫くべし。仮令家中残らず討死になろうとも、上杉家正義の美名を千年の長きに伝えるべきこと」</span><br /><br />兼続<span style="color:#FFFF00;">「殿。万一の時は殿下と刺し違えるお覚悟で、この兼続の身のために・・・、ご自身のお命と越後一国の命運をかけるお覚悟であったとは・・・」</span><br /><br />お涼<span style="color:#FF00FF;">「命拾いしたのは関白殿下の方でございましたなあ」</span><br /><br />このお涼の言葉がすべてですね。もし兼続の首を刎ねていたら、仮令天下人と雖も人心は離れていったことでしょう。天下人を前に一歩も引かない覚悟。越後人の誇りです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、帰国の日お家のため心ならずも、上杉家を裏切る結果となった幸村は兼続を見送るため、参道に現れ傘を取り一礼。</span><br /><br />兼続も気付き「幸村、また会おうぞ」と心の声。幸村には届いたようで、唇を噛み締める幸村。<br /><br />私天地人は何故か、ROOKIESのテーマソング「キセキ」が頭の中を流れました。<br /><a name="more"></a>

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<title>天地人名言集その２０</title>
<description>今日こそ名言集です。今回は２０回突破記念号です（笑）。その１、「殿下のお力を持ってすれば、あなた様のお命ぐらいいかようにもできましょう。どうかお命を大切に」と兼続の身を案じるお涼。兼続「相手が誰であれ、武士には譲れぬものがある。後には引けぬと決めたからには、己を貫き戦うまで」お涼「揺るがぬその心。涼には眩しゅうございます」流石上杉の武士の誇りは金では計れませんね。（名言集その３参照）その２、秀吉は諸侯満座の中で、兼続の引き抜きのため、目の前に金を積み上げ、家来になるという起請...</description>
<dc:subject>天地人名言集</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:23:52+09:00</dc:date>
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<br />今日こそ名言集です。今回は２０回突破記念号です（笑）。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、「殿下のお力を持ってすれば、あなた様のお命ぐらいいかようにもできましょう。どうかお命を大切に」と兼続の身を案じるお涼。</span><br /><br />兼続<span style="color:#00FF00;">「相手が誰であれ、武士には譲れぬものがある。後には引けぬと決めたからには、己を貫き戦うまで」</span><br /><br />お涼<span style="color:#FFFF00;">「揺るがぬその心。涼には眩しゅうございます」</span><br /><br />流石上杉の武士の誇りは金では計れませんね。（<a href="http://tenchijine.seesaa.net/article/116170040.html?1246443011" target="_blank"><span style="color:#0000FF;"><ins>名言集その３参照</ins></span></a>）<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、秀吉は諸侯満座の中で、兼続の引き抜きのため、目の前に金を積み上げ、家来になるという起請文に署名せよと言うが・・・。</span><br /><br />兼続<span style="color:#00FF00;">「恐れながらお断り致します。我が主君は上杉弾正少弼景勝をおいてほかにございません」</span><br /><br />秀吉<span style="color:#FFFF00;">「この秀吉に恥をかかすのか？」</span><br /><br />兼続<span style="color:#00FF00;">「それがし幼少の頃より主景勝に仕え、共に命を懸けてこの乱世を生き抜いてまいりました。十万億土に旅立つ日が来ようとも、主の側を離れるわけには参りませぬ</span>」<br /><br />この部分が第１回の放送で使われたところですね。（<a href="http://tenchijine.seesaa.net/article/113953589.html?1246443895" target="_blank"><span style="color:#0000FF;"><ins>名言集その１参照</ins></span></a>）しかし結婚式のスピーチのような台詞ですな。それに十万億土に旅立つ日が来れば嫌でも離れなければならないと思うのですが・・・。おっとここ変じゃなかった。<br /><br />因みに第１回の放送の台詞、蔵の宝より云々は日蓮聖人の言葉のパクリのようです。( -_-)=○)ﾟOﾟ)ﾊﾞﾗｽﾅ!<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part42</title>
<description>今日は名言集と思いきや、またもここ変です。御用とお急ぎでない方は見てって下さいマセ。その１、仙桃院（高島礼子）、菊姫（比嘉愛未）、お船（常磐貴子）は来月の半ばにはお戻りになると言いつつも、仙桃院の跡継ぎの話から逃れるため、菊姫はお船に「ご一行を迎える支度を始めましょう」と言うが・・・一ヶ月以上も前から何を支度するんですか？確か一行が上洛したのは５月だったはず。カナカナが鳴いているので現在８月。そして戻るのは９月半ばとみました。僅か数ヶ月留守にしただけで、どんな準備が必要なので...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T20:47:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />今日は名言集と思いきや、またもここ変です。御用とお急ぎでない方は見てって下さいマセ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その１、仙桃院（高島礼子）、菊姫（比嘉愛未）、お船（常磐貴子）は来月の半ばにはお戻りになると言いつつも、仙桃院の跡継ぎの話から逃れるため、菊姫はお船に「ご一行を迎える支度を始めましょう」と言うが・・・</span><br /><br />一ヶ月以上も前から何を支度するんですか？確か一行が上洛したのは５月だったはず。カナカナが鳴いているので現在８月。そして戻るのは９月半ばとみました。僅か数ヶ月留守にしただけで、どんな準備が必要なのですか？<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、仙桃院は菊姫とお船に逃げられたので、侍女の青柳とかよに小言を言うが・・・</span><br /><br />青柳は跡継ぎが生まれぬことに責任を感じており、叶わぬ時は命を捨てる覚悟と言われ仙桃院はビビる。こればかりは年寄りの思い通りにはいかないものでっせ。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、帰国後、仙桃院に跡継ぎのこと託されたかよはハリキル・ハリキル。</span><br /><br />来週あたり、「仙桃院様から頼まれた」と誇らしげに言うに違いない。間違いない！大義名分を得たかよは、ますます覗きに拍車がかかることでしょう。<br /><br />その４、帰国後、景勝と兼続は徳川が上洛したことを等を話し、天下の情勢を語り合うが・・・<br /><br />そこへ音もなく現れたのが、跡継ぎばばあの仙桃院。どうやら景勝主従の仲を裂きたがるのは、関白・秀吉だけではないようですなぁ。お気の毒に。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ここが変だよ天地人Part41</title>
<description>昨日に引き続き、今夜もここ変です。気が付けば放送回数よりかなり多くなってしまいました。この分では１００回超えますねきっと（笑）。その１、お涼（木村佳乃）は兼続の身を案じ、心を乱してしまう。父の利休（神山繁）は兼続を「ひとかどのおひとじゃ、お前が心惹かれるのも無理はない」と言うが・・・。あんたが会ったのは、景勝はんでっせ。あんたは兼続には会うてまへんで。呆けましたか？利休はん。その２、家康は大阪城にて秀吉に謁見し「今日天下もめでたく静まり、関白殿下におかれましては、益々のご隆盛...</description>
<dc:subject>ここが変だよ天地人</dc:subject>
<dc:creator>天地無用</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T20:35:35+09:00</dc:date>
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<br />昨日に引き続き、今夜もここ変です。気が付けば放送回数よりかなり多くなってしまいました。この分では１００回超えますねきっと（笑）。<br /><br /><span style="color:#FF0000;"><br />その１、お涼（木村佳乃）は兼続の身を案じ、心を乱してしまう。父の利休（神山繁）は兼続を「ひとかどのおひとじゃ、お前が心惹かれるのも無理はない」と言うが・・・。</span><br /><br />あんたが会ったのは、景勝はんでっせ。あんたは兼続には会うてまへんで。呆けましたか？利休はん。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その２、家康は大阪城にて秀吉に謁見し「今日天下もめでたく静まり、関白殿下におかれましては、益々のご隆盛心よりお喜び申し上げます」などと神妙だが・・・。</span><br /><br />いつもより声音が１オクターブ高いですよ。しかもハイテンションでヘラヘラしている様は、まるで売れないセールスマンやないですか。東国の守護神にもなろうというお方が。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">その３、大阪城を景勝に案内する秀吉だが、やたらウミネコの声が・・・</span><br /><br />大阪城の地図を見たのですが、海からそんなに近くないですよね。琵琶湖のほとりに建てた、信長の安土城なら分かるのですが。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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